営業担当者インタビュー「プロ意識が高く、営業パーソンとしてより成長できる環境」前職自動車関連メーカーでの法人営業
「お客様に対して、良い物をご提供する。ご迷惑をおかけしない」この点に関しては、営業だけでなく設計者やサービスエンジニアも同じプロ意識を持っているので、社会人として身が引き締まります。
また、営業を担当している先輩社員も、知識や経験だけでなく、自らを売りにして受注に繋げている方が多く、非常に勉強になります。やることや覚えることが多く、大変ではありますが、その分自身も成長も出来ると感じています。

入社理由

前職では製品開発設計は行っておらず、お客様が設計された図面に従って自社で生産する形でしたが、開発から自社で行う、上流の仕事も学べるメーカーでスキルアップをしたいと考え、転職活動を行いました。

面接では、面接官(現在の上司)から定型質問ではなく、提出している書類の深堀りから入った為、「本質を見極めて仕事をされる方だな」と惚れ込み、そんな人達と共に働きたいと考え入社を決意しました。

前職の仕事内容

電子プリント基板の実装やハーネスの組立を行う、いわゆる下請けメーカーで営業に従事していました。担当顧客は3社で、いずれも自動車部品メーカーだったことあり、ほぼ専属の営業担当として、価格管理・納期調整・新製品立上げのスケジュール調整が主な業務でした。海外で生産されている物もあり、その支援も行っていました。

その他にも営業アシスタントの採用から教育、ツールの作成やマニュアルの作成も担当していました。

社内でチャレンジしたいこと

知識やスキルの高い方々が多いので、まずは、先輩方からより多くのスキルを学んで身につけたいと考えています。後発ながら業界トップに躍り出るにはそれなりの理由があると思いますので、その背景を理解し、自分の知識にする事が今の目標です。

また、業務改善のために改善ツール製作やマニュアル整備など、会社全体に影響が与えられる活動にも取り組みたいと考えています。いずれ、自分の得たスキルと前職で培ったマニュアル作成のノウハウを活かして、次世代の人達への教育に役立つ活動が出来たらいいなと考えています。