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入社2年目 政策科学部 東アジア担当 絶対に「NO」とは、
言わない。

営業本部 東アジア営業部
入社から一貫して東アジア営業部に所属している彼の仕事は、現地との窓口。現地との接点であることを強く意識し、絶対にNOと言わないことを心がける彼がユーシン精機に心惹かれた理由とは? 入社後の仕事やこれからの目標についても聞いてみました。

学生時代と入社動機について

大学では政策科学部に所属し、多種多様な社会問題の解決方法を検討していく中で「考える力」を養うトレーニングが出来ました。ゼミ活動においては、就職活動終了後の誘惑が多い時期に、研究に没頭し、論文作成に熱心に取り組みました。私が所属していたゼミの指針であった「学生の本分を全うする」という理念のもと、多くの時間を研究活動に投じたことは非常に大きな財産となっています。

ユーシン精機入社の動機は、「業界トップの企業で働き、成長したい」という私の思いを実現できる会社であると感じたからです。近年では、新本社工場の建設(2016年12月竣工)に見られるように、より大きく成長するための方策を常に打ち出し、実行しているところに勢いを感じ、「ここで働きたい!」と思うようになりました。

入社から現在まで

情報が少ない中でも、ベストを尽くす。

入社から現在まで、東アジア営業部の業務に従事しています。東アジア営業部は、中国・台湾・韓国の販売子会社のサポートおよび国内のお客様が海外進出される際のサポートを行う部署です。

配属当初は、先輩から業務のやり方を教わりながら、受注入力や部品発注依頼といった業務を行っていました。実際の業務を体験することで、徐々に仕事の仕組みであったり、海外取引や自社製品の知識を学ぶことができました。

現在、私は中国の深圳子会社、広州工場、台湾子会社の担当として日々の業務にあたっています。業務内容は受注案件のエントリーから客先到着までの一連の手配、引き合いを頂戴したお客様への見積作成、不具合対応など多岐に渡ります。

情報が少ない中でも、現地の担当者と意思疎通を図らなければなりませんので、わからないことは曖昧にせず、しっかり確認しておくようにしています。また、過去の事例を参照することも多いため、いつでも探しやすいように整理して残しておくようにしています。

現地からの依頼には無理難題も多いですが、自分からは絶対に「NO」とは言わないようにしています。私たちが窓口である以上、どうすれば出来る限り要望に近づけることができるのかを考え提案するようにしています。

今後に向けて

自社製品の知識や理解を深め、提案力を磨きたい。

入社から2年、現在の部署での業務に取り組んできた中で、分かってきたこともたくさんありますが、分かってきた分だけ、学ぶべきこと経験を積むべきことがより明確になってきたように感じています。仕事を通じて学べることは数多くあり、自分自身を成長させるためにも、自社製品の知識や理解を深め、お客様に提案したり、ユーシン精機がどのような会社であるかを魅力的に伝えることができるようになりたいと考えています。

タイムスケジュール

  • 08:00

    出勤

  • 08:30

    朝礼*1

  • 09:00

    機体仕様書作成、機体発注、部品発注、出荷依頼表作成

  • 12:00

    昼食

  • 12:50

    見積書作成、納期/船便の確認

  • 15:00

    休憩

  • 15:10

    不具合対策対応、仕様・内容について現地に問い合わせ

  • 19:30

    退勤

  • *1朝礼後にはメールの確認や業務内容を確認します。

学生のみなさんへ

就職活動は、知らなかった仕事や働き方とも向き合える貴重な機会。

就職活動は能動的に動きさえすれば、多くの会社と出会うことができますし、知らなかった仕事や働き方とも向き合うことができる良い機会です。
人それぞれ、考え方も境遇も異なりますので、「正解」の形も千差万別で、一概には言えないと思います。
そんな中でも、自分が「やりたい!」と思える仕事や会社と出会えるように、精一杯向き合って楽しんでください。