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取出ロボットの技術研修機関 「ユーシンスクール」 2012年度受講者の募集開始

2012.03.19

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ハートフルテクノロジーを標榜する射出成形機用取出ロボット専業メーカーの(株)ユーシン精機(社長・小谷眞由美、本社・京都市、資本金・19億8,566万円)は、当社ユーザーを対象とした取出ロボットの技術研修機関「ユ-シンスクール(産業用ロボット安全教育講座)」の2012年度スケジュール(2012年5月~2013年3月)を決定、受講者の募集を開始した。

近年、ユーザーにおいて作業現場における安全への意識が向上していることから、ユーシンスクールに対する関心が高まっており、同社では「教示コース」「実習コース」「保守コース」の3コースを開講し、スクールの充実を図っている。

ユーシンスク-ルの詳細は、産業用ロボットに関する労働安全の法令・規則などの安全教育、横走行取出ロボット(NC制御サーボモータ駆動)の教示・機構や制御の基礎知識・操作実習等を2日間で行う「産業用ロボット特別教育教示コース」(定員12名/回)、横走行取出ロボットの操作説明・実習を1日で行う「取出ロボット操作実習コース」(定員12名/回)、産業用ロボットの検査や修理、調整の知識、産業用ロボットの操作方法や検査等の作業方法に関する実技教育を2日間で行う「産業用ロボット特別教育保守コース」(定員5名/回)の3コースとなっている。 なお、「産業用ロボット特別教育保守コース」の受講資格は、「産業用ロボット特別教育教示コース」を修了した方。

 同スクールの講師は、当社の社員7名で、7名とも中央労働災害防止協会の産業用ロボット特別教育インストラクターコース修了証を取得している。

「産業用ロボット特別教育教示コース」修了者には産業用ロボットの教示等の業務に係わる特別教育受講の証明となる修了証、「取出ロボット操作実習コース」修了者には操作実習受講の証明となる修了証、「産業用ロボット特別教育保守コース」修了者には産業用ロボットの検査等に係わる特別教育受講の証明となる修了証が、それぞれ交付される。

 「ユーシンスクール」のスケジュールは、「産業用ロボット特別教育教示コース」が、5月17・18日(開講場所・埼玉県さいたま市の北関東統括営業所)、7月19・20日(同・北関東統括営業所)、9月13・14日(同・本社)、11月15・16日(同・北関東統括営業所)、2013年2月14・15日(同・本社)の計5回。
「取出ロボット操作実習コース」が、5月18日(開催場所・北関東統括営業所)、7月20日(同・北関東統括営業所)、9月14日(同・本社)、11月16日(同・北関東統括営業所)、2013年2月15日(同・本社)の計5回。
「産業用ロボット特別教育保守コース」が、6月14・15日(開講場所・本社)、8月23・24日(同・北関東統括営業所)、10月11・12日(同・本社)、12月13・14日(同・北関東統括営業所)、2013年1月17・18日(同・本社)、3月14・15日(同・北関東統括営業所)の計6回。

 受講料は、「産業用ロボット特別教育教示コース」が12,000円(テキスト・消費税込)、「取出ロボット操作実習コース」が7,000円(消費税込)、「産業用ロボット特別教育保守コース」が15,000円(テキスト・消費税込)である。

なお、ユーシンスクールの内容ならびに申し込みについては、
こちらのページからアクセスください。
電話での問合せは、同事務局(075-933-9555)まで。

《補足説明》 産業用ロボットとは、各企業において使用されている塗装、溶接、鋳造、搬送、取り付け、取り外し、組み立てなどの記憶装置の情報に基づき、伸縮、屈伸、上下移動、左右移動もしくは旋回の動作またはこれらの複合動作を自動的に行うことのできる機械であり、当社の取出ロボットもこの範ちゅうに入る。


【ユーシン精機 広報】
この件に関するお問い合わせ
広報担当:営業管理部 稲野、森田
電話:075(933)9555
本社:京都市伏見区久我本町11-260